ボクとキミは2人で1つ

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増田貴久の一人楽屋de大作戦 「まちマス」 4
----つづき-----


ブザー。
「間もなく開演です…」みたいなアナウンス。

それを耳にしてまっすーは焦って
「もう時間ないんだよ!やってもらいたいことがあるんだったら早く言って!」
ってブータンに言い寄る。

そしてスクリーンに映し出された写真。
・ジャニーズ事務所の履歴書に貼ったっていう、12歳の頃の写真。
・金八先生の一寿の三者面談のシーンの写真。
・大河ドラマ・「武蔵」でたけぞうを演じた時の、
「強くなってやるー!」ってシーンの写真。
・NEWS6人の写真。(DVDのポスターの衣装の6人)

スクリーンに映された写真を見上げるまっすー。

「わかった?」ってブータン。

「もう一回見せてもらってもいい?」ってまっすー。

映されたのが、
12歳のまっすー。

その写真に、
「この頃、どんなことがあったけ?」ってブータン。

・12歳の自分の写真をバックに…

「この頃、小学校6年生で、お姉ちゃんと、お姉ちゃんの友達が
ジャニーズに履歴書を送って、僕は、夢とかも意思とかもなく、
自分が何したいのかも分からず、事務所に入って…。
はじめ、夢もなかったけど、KinKiKidsのオーディションを受けて、
12月に、KinKiKidsのコンサートのバックにださせてもらって…
会場にいるお客さん、みんなが笑顔で、幸せそうな顔してて、
すごいなー、素敵だなー、オレもこんなふうになりたいなーって…
なれるかなぁって思って…
他にも色々な先輩のバックにつかせてもらって、はじめは、
ダンスって楽しいなって…
ダンスの楽しさを知って、ダンスすごいぞ!おもしろいぞ!って…
ダンス好きだなーって思ってたときに、
少年隊さんのプレゾンにださせてもらえることになって、
すごい嬉しくて…やったー!って思ったんだけど、
リハーサルに入ってみたら、全然ついていけなくて…
でもいっぱい練習して、本番迎えて、
すごく学ぶこともいっぱいあって、プレゾンに出たことで、
ダンスって楽しい!って思いだけじゃなくて、
もっとうまくなりたいなぁって…ダンスってすごい!って
そんなふうに思っていた頃なんだよね」

↑こういう内容のお話をして、
ソファーに移動。


・金八先生出演(長澤一寿、三者面談のシーン)の写真(15歳)

「そして、金八先生に出るんだけど、プレゾンの公演中に、楽屋でみんなが、
“明日金八先生のオーディション行くんだー”って話してて…
“あれ、オレそんなの呼ばれてないんだけどなー”って思って…
ちょうど、ジャニーさんも居たから、
“明日、ボクも行ってもいいですか?”って…
普段だったら、絶対そんなこと言えるような状況でも立場でもないし、
そんなこと言えるはずがないんだけど、なんだか分からないけど、
そこで、“行かせてください”って言ってて…
ジャニーさんも、“YOU!行っちゃいなよー”って言ってくれて
“ありがとうございます。”ってオーディション行ったら、
受かることができて…
金八先生に出るんだけど…撮影が始まって…
長いシーンの中で、先生だけがバーっと話して、
最後のほうに、自分のセリフが1個だけとか…
絶対間違えられない緊張感とかもあったり、
すごく撮影中には勉強になることもいっぱいあって本当に楽しくて…
一番大きかったのは、一緒に出てた30人の生徒達に出会えたことで…
みんな、同世代で、同じような夢を持っていて、
すごく演技が好きな人がいたり、
すごくダンスが好きなひとがいたり…いろんな人がいて、
いろんな夢を持ってる人がいて、
いろんな人と出会って…
すごく自分の考え方とかもひろがって、性格も変わったし、
金八先生に出演したことで、すごく人生が変わったし、
自分自身が変わったんだよね」



こんなかんじのお話だったと思います…。

・大河ドラマ「武蔵」出演
(たけぞう。「強くなってやるー!」って叫んでるシーン)の写真。
(このシーン撮影時:15歳・)

「そして大河ドラマに出るんだけど…
金八先生の撮影をやっていて、そのあとに、
NHKでリハーサルがあるってことで、
一人で、遅れてNHK行って、廊下を歩いてたら、
前からおじさん達が歩いてきて、
“ちょっとキミ、キミ!何やってるの?どこの事務所?”
とか色々聞かれて…
名前言ったり色々答えて、その時は、
“ありがとう”って終わって…
後日、マネージャーさんから
「お前が前にNHKで話しかけられた人は、
大河ドラマのプロデューサーさんで…お前、大河決まったよ!」
って言われて…
“えー!そんなことあるんですか?”って。
たまたま歩いてて、たまたま声かけてもらって…
そんな偶然ってあるんですか?って
びっくりで…でもすごい嬉しくて…
金八先生に初めて連ドラ出演して、演技っておもしろいなー、
演技も頑張りたいなーって…。
はじめはダンスしかボクにはない!って…
ダンスがすごい好きって思ってたんだけど、
金八先生に出たことで、演技も好きになって…
頑張ろうって思ってたときに、
こういう話をいただいて、びっくりしたけど、すごい嬉しかったんだよね」




こんな感じだったと思います。

・NEWS
(DVD:Never Ending Wonderful Story
ポスターの衣装)写真(21歳)

「そして何年かして、NEWSってグループを結成するときに、
メンバーになれて…
今は毎日楽しくみんなで頑張ってるけど…
今、NEWSに居られることがすごく幸せで…すごく大切で…
ジュニアから、NEWSになるまで、今までやってきた仕事は、
1個1個全部が繋がってて…今、居れるってことは、
繋がってること全部が大切で、
もし何かひとつでもなかったら、今の自分は居ないと思うし、
プレゾンに出てなかったら
絶対に自分は居ないんだろうなって思うし…
今居れることは本当に幸せで…今までの全部が、すごく大切な時間なんだ」



↑こんなかんじの内容のことを話してました。


「忘れてないんだ」ってブータン。

「忘れるわけないでしょ」ってまっすー。

「やってもらいたいこと、全部終わったよ」ってブータン。

「なんでステージに上がるのに、こんなに苦労させたの?」って聞くまっすー。

ブータン
「じゃあ、逆に聞くけど、今までなんの苦労もなく、
ステージに上がったことあるの?」


まっすー「…」

「ジュニアの時、ステージが狭くなっちゃったから、
明日、出番なくなっちゃったんだよね。
ごめんねーって言われて、
次の日テレビ見たら、ジュニアが100人くらい踊ってたり…
そういう辛いこともあったでしょ?
それが悔しくて、頑張ろうって思ったんじゃないの?
当時のこと、全部楽しいふうに言ってたけど、
ほかにも辛いこと、いっぱいあったじゃん」


ってブータン。

「なんでそんなこと知ってるんだよ!」
「そういう辛いこととか、悲しいこととか…
いろんな気持ちとか、そういうの知ってるの、
オレしかいないよね。」


「………
ブータンはオレだよね?」
ってまっすー。

ブータンは自分自身ってことに気付いたまっすー。


「そうだよ。」
「今まで辛いこといっぱいあったじゃん!」
「なんで乗り越えられたと思う?」
ってブータン。

まっすーは、前を向いて、

「この仕事が大好きだから!」

「例え辛いことがあったとしても、
そんなのは乗り越えられる自信はあるよ!」


「そうやって辛いことも乗り越えていけば、
もっと新しい夢が手に入るでしょ?
夢をいっぱい抱えて歩いていて、もし転んでも、起き上がればいいし、
もし落としても…もしこぼしても、
ヘンな格好になっても…拾えばいい…
そうやって夢をいっぱい抱えていれば、
もっともっと輝けるようになるでしょ?」

って…。

すごく胸にくる言葉。
涙々です…。

ブータンが、2回、
「辛いこといっぱいあったじゃん」って強くまっすーに言うのが、
ほんとに胸にきて、涙が止まらなくなっちゃいました。


まっすーが、
「なんでオレの前に現れたの?」ってブータンに聞いてみる。

「時々はこうして、自分を振り返ったり、考えたり、
どこに行こうとしてるかを
確認する時間があってもいいんじゃないかなーっと思って。」

ってブータン。

「そうだねー」ってつぶやくまっすーに、

「そろそろ時間じゃない?」ってブータンが。

行こうとするまっすーに、

「最後にひとつ、聞きたいことがあるんだけど、
そもそもなんでそんなに楽屋から出たかったんだっけ?」

ってブータンが問いかける。


「楽屋の外には、大切なものがあるから。」

ここで、スクリーンには、客席が映ります。
そのスクリーンを背に、

「みんながオレを、待っててくれるだろうから。」

ってまっすー。

もう涙が…。。


「それがいちばん大事だよ!」
ってブータンに言うまっすー。



「それにしてもオレってホントいいヤツだなー。
緊張もほぐしてあげたし、体も動かしてあげたし、
歌の練習もさせてあげたんだから!
オレってホントいいヤツじゃない?」

ってブータン。

「ブータンはいいヤツだと思うよ。
っていうことは、オレがいいヤツだってことだ」

って照れるまっすー(^^)


そんなまっすーに、ブータンが、
「違うよ!オレがいいヤツなんだって!」って言うと、

「だから、結局はオレがいいヤツだったってことで」ってにっこりまっすー。

「違うよ!オレがいいヤツなの!」(ブータン)

「だからオレがいいヤツだったってことでしょ?」 (まっすー)

って言い合うまっすーとブータン(^^)

怒り気味に、

「っていうかさー、なんでブタに入ったんだよー」
ってブータンに言うと、

「似てるから!」って(笑)


会場のお客さんたちが感動で涙している方も沢山の中、ここで、
会場も和んであったかい笑いに包まれました。


そんなまっすーに、

「いいじゃん!気にしない!気にしない!」ってブータン(^^)


楽屋のドアに向かうまっすーの背中に、

「頑張って!」ってブータン。

それに、

「うん」ってうなずいて答えるまっすー。

楽屋のドアを手に、ブータンに向かって、

「行ってきます。」って笑顔で言うまっすー。

楽屋のドアは開いて、コンサートの本番へと向かっていったまっすー。



スクリーンには、
コンサート会場の扉の取っ手を両手で持ったまっすーが映って、
その扉を両手で開けると、光がまっすーの顔にバーっと広がって、
お客さんの大歓声に、笑顔になるまっすー。


会場は暗転。


「まちマス」期間中、ここからの演出が途中から変わったのですが…

*前半は、
ここで、テゴマスメドレーの音楽が流れ出して、
真っ暗な舞台上にだけ、派手な照明が照らされて、
照明でコンサートを表現して、
「アンコール!」って声と共に、
舞台向かって左手の端の扉からまっすーの登場。
アンコールっていうことで、上だけ着替えて、
ハンバーガーがプリントされてる、
黄色のTシャツ姿。

このTシャツ姿がすごく似合っててかわいくてかっこいい!!


*後半は、
暗転した会場に、スクリーンが映し出されて、
スクリーンには、
「みんなの声援を胸にステージは始まった。
大きな夢を抱え…ステージはラストを迎えた…」
みたいなこんな内容の文字が出てくる。
このあと、会場は真っ暗になり、
前半同様、舞台向かって左手の扉からまっすー登場。
衣装は着替えず、そのままの衣装。

まっすーの足音が大きくて、そんなところもかっこいい(笑)


ステージのセンターに立ってるまっすーにライトが当たる。

*前半は、
「アンコールどうもありがとう!!」から挨拶がスタート。

*後半は、
「いよいよ最後の曲になってしまいました」から挨拶。


○ここからは、前半後半同じで…


コンサートラストの演出で、挨拶をする。

「今日は、本番前に、楽屋で…すごい大変なことがあって、
みんなの前に出て来れなかったら、
どうしようかなーって思っていました。
でも、みんなの前にこれて、本当に良かったです。
これからも、沢山の夢を抱えて、みんなに会いたいと思います。
そして、会うたびに、
少しでも輝いてる自分でいれたらいいなーと思っています。」


↑こんなかんじの内容のお話をして、
「夢の数だけ愛が生まれる」の音楽が流れる…。


♪夢の数だけ愛が生まれる


もう…本当にすごく丁寧に、思いを込めて歌っていました。
聞いてて…見ていて、胸が苦しくなるくらいに、
すっごく優しい歌声、あったかい歌い方、表情で
歌ってくれて…
歌詞を本当に丁寧に…
歌詞の通りに、表情や動きでも表現してくれて、
全身で心を込めて歌ってくれていました。

間奏では、客席を見渡して、
穏やかな優しい表情でうなずくように見渡して…
もう本当に感動しちゃいます。


「抱きしめてよ 離さないで ここにひとつだけのいのち」

胸元で左手をグーにしてすごく思いを込めて歌っていたのが印象的です。


「運命のいたずらのはねのけて進むんだ」

ここで、手を前に押しだして、はねのけるんだけど、
すごくジンとしちゃいました。

「名前のない風のメロディ」

この「メロディ」ってところでは、
左手を波うつようにして優しいメロディを表現するんだけど、
このまっすーの、「メロディ」って歌い方も、
手の表現も大好きで、なんかジンとしちゃう。

「迷わないよ辛いときは 夢のパズル集め 空へ」

左手を手前に差し出して、空中でギュって握って
夢のパズルを集めながら歌ってて…
ほんとまっすーの、歌詞を思いながら、
思い込めながらやる表現に感動しちゃう。

「世界はページをめくり 空の色を変えてく」

ここでは、左手を大きく上にあげて、頭上で、ページをめくります。
そしてめくって、空の色を変えてくってとことで、
上を見上げて優しい表情で…
ハァ
なんか思い出しても涙がでてきちゃう(^^;

「晴れない空はないだろ だから泣かないで」

胸元に左手を置いて、力強く歌うまっすー。

--間奏あけて--

「雨があがれば 七色の道 空を駆け抜けてゆく」
胸元に左手置いて思い込めて歌いだして、
空を駆け抜けてゆくってとことで、
顔をあげて、左手を下から上にもっていって、
駆け抜けてく表現をしていて…
すごく大切に歌い上げてました。

「帰るべき場所がある」

必ず、自分の足元を左手で、指して、
帰る場所があるって優しく歌ってました。

「夢の数だけ愛が生まれて この星はまわってる」

この星はまわってるで、上を見上げて、
左手の人差し指でまわってるって表現しながら
歌ってて…すっごい優しい表情でした。

「明日はきっと ひとりじゃないよ」

すごくすごく力強く…優しく歌って…
もう…涙が溢れちゃいます。


最後、会場からの拍手に、笑顔で
「ありがとうございました」って言いながらお辞儀。



*前半
暗転して、スクリーンには映像が。

オープニングの映像でも出来てきた黒人のボディーガーとさん2人が、
ブータンを抱えて立っていて、そこに、
コンサート終了した、黄色のTシャツのまっすーが扉から出てきて、
ブータンを受け取って、画面に向かって、ブータンと共に、
「ありがとう!ばいばーい!」ってにっこにこで手を振って、
最後に、〔Fin〕って文字で、終演。


*後半

前半で流れていた映像はなくなり、
「夢の数だけ愛が生まれる」が終わると同時に、終演。



----つづく-----
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| *増田貴久一人楽屋de大作戦「まちマス」4 | 02:05 | comments(0) | -
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